能の作り物
竹清堂では1970年来、二代目清の時代から日本の伝統芸能である能で使われる「作り物」と呼ばれる舞台装置を数多く制作してきました。
現在も観世能楽堂・宝生能楽堂・国立能楽堂などに制作納入しております
(制作のご依頼は現在は能楽師及び能楽堂のみとなります)





制作についてのご案内
現在能で使う網代笠は受注から3年程お時間をいただいております。
ご依頼は制作都合上、能楽師のみとさせて頂いております。
参考ご予算は30〜40万(税抜)
男笠・女笠(饅頭型)など編み型を使用して作ります。
規制でない寸法の場合は新しい型を作るためその分費用が増します。
制作開始からおよそ1月程で仕上がります。
竹清堂の編み笠は竹材を総皮使用で作りますので(柾材ではない)
竹本来の光沢が残り適度な重さと強度があります。
最後に本漆を使い仕上げます。


